湘南– tag –
-
金継ぎ
唐津焼隆太窯 白磁四方鉢
お預かり。中里隆 さんによる白磁四方鉢。 パーツの無い欠損部は、刻苧を芯に、錆漆を重ねて下地を形成しました。 欠損部の形成方法は、欠損の大きさや器の素材によっても異なります。錆だけで形づくることもあれば、麻布を芯に用いることもあります。 器... -
金継ぎ
古染付芙蓉手小鉢
古い染付の芙蓉手小鉢。 本金丸粉、3号粉で仕上げました。季節が進み、気温湿度が上がってくるとともに、漆もカリッと安定して硬化してくれるようになりました。丸粉を蒔いた後の粉固めについて。中国産漆の場合は、テレピン少量で緩めたものを2回生正味の... -
金継ぎ
金継ぎGoldenJoineryメンバー紹介
金継ぎGoldenJoinery講師養成プログラムを終えた方より募りまして共に活動中のメンバーをご紹介させていただきます。すでに、ご自身でも金継ぎのご依頼を受けておられたり、教室やワークショップなどを主宰し、新たなステージでも活躍中の皆様です。お互い... -
漆
GoldenJoinery+ 漆を知る〜螺鈿と変塗り
『Golden Joinery +(プラス)』外部講師を招いたコラボレーションイベント。漆にまつわるワークショップや、私たちの暮らしに欠かせない食・手仕事にまつわる会です。※毎回内容は異なります昨年大好評だった講座が今年も開催決定いたしました。 **田中舘... -
金継ぎ
アスティエ・ド・ヴィラット マグカップ 錫粉仕上げ
私物のアスティエ・ド・ヴィラット マグカップ アトリエでの日々に、欠かせない存在となったマグカップがあります。それは、フランスの陶器ブランド「アスティエ・ド・ヴィラット」のもの。 白くやわらかな陶肌に描かれているのは、ジェーン・バーキンの娘... -
金継ぎ
赤絵花唐草六角皿
—ご依頼品—先日、オリジナルの器と、その写しを並べて見せていただいた際の感動が、今も心に残っています。 写真では伝えきれない、手に取ったときの重みや、釉薬の微妙な色合い、光の角度によって浮かび上がる文様の陰影…。 このような器に触れながら直し... -
金継ぎ
仕上げ材について
金継ぎした器というものは、唯一無二のものになると言われるように、割れ方、欠け方、素材に至るまで千差万別です。また、仕上げに使う材料によっても見え方、雰囲気が異なるため仕上げ材を選ぶ際は、器の状態、今後使用するイメージを持って選んでいただ... -
金継ぎ
LOEWE展 日本橋三越ワークショップ
※ホームページリニューアルにより、過去の投稿を再投稿させていただいています。2022年日本橋三越ロエベ展ワークショップ。ワークショップの内容は、金継ぎの最後の工程となる、絵漆を塗って、金を蒔いていくという工程。 割れた器を集め、あらかじめこち... -
金継ぎ
LOEWE展 ワークショップ
※ホームページリニューアルにより、過去の投稿を再投稿させていただいています。2022年ミラノ・サローネ2022において展示される作品が、日本の金継ぎに着想を得てプロジェクトがスタートしたという経緯から、お声掛けいただき、日本橋三越ロエベ 展におい... -
金継ぎ
呼継ぎ
呼継ぎとは、異なる陶片を継ぐ繕い技法の一つです。フランスアンティーク の器色も柄も形も、そしてその割れ方も違う、二つのプレートを合わせました。段差の凹凸をなくすために、研ぎと塗りを何度も繰り返しています。それぞれの異なる形状、時代、素材、...
12
