暮らしの中の金継ぎ 作品展

日時 2021年11月2日〜11月7日
場所 鎌倉市川喜多映画記念館 旧川喜多邸別邸(旧和辻邸)

※本作品展は、特別展「田中絹代ー女優として、監督として」
 (一般 400 円/小・中学生 200 円)のチケットでご覧頂けます。


この度、鎌倉市にある旧川喜多邸別邸(旧和辻邸)において、作品展を開催することとなりました。

普段は年2回の一般公開日のみの公開となるこちらの建物。
秋の鎌倉散策も楽しめる季節、
貴重なこの機会にぜひお越しくださいませ。




旧川喜多邸別邸(旧和辻邸)
哲学者の故和辻哲郎氏が江戸後期の民家を東京都練馬区において居宅として使用していたものを、昭和36年に川喜多長政、かしこ夫妻がここに移築したもので、夫妻はこの建物を海外から訪れる映画監督や映画スターたちを迎える場として使用しました。

旧市街地の谷戸の高台に建つこの建物は、背後の山並みと桟瓦葺きの屋根が調和した和風建築で、地域を代表する魅力的な景観を形成していることから、平成22年9月1日に景観重要建造物*に指定されました。

川喜多長政、かしこ夫妻
チャップリンなどの多くの名作映画を配給し、日本で大ヒットを生み出し、
黒澤明監督の作品をはじめとする多くの日本映画を海外に紹介するなど、
映画を通じて世界中の映画人たちと交流を深めた。


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